コーチング日記

コーチをやってよかった。

今日の私の中の一番 小学校6年生1級の太陽君、3歳より教えている彼が、練習の合間に私の顔をじっと見て
『先生、6年間てあっという間やな、ありがとう』ですって。

その後に『もう先生に怒鳴られんで済む』とさけんでましたが3歳で入って来た時泣いておんぶしたり抱っこしたりした日を思い出し、目頭が熱くなり、コーチ冥利につきるなぁと思う本日でした。

★2017.3.15

本日は嬉しいような寂しいようなで、6年生で卒業する2人が練習終わりに待っていてくれて
『先生、これ』と2人が手紙をくれました。
又々涙がこの時期は別れの時期で毎年ながら少し切ない季節です。

★2017.3.18

今日の主人公は、はると君『はーくん』3歳
指導しだして2カ月目、最初は補助具がないと『はーくん、フーセンいるねん』を繰り返していたが、
5回目の今日は何もいらずに5メートル以上自由に泳げるようになってます。
呼吸止めが長〜い、スーパー3歳児の片鱗が見えてます。
自由に気持ち良く浮いたり潜ったり上を向いたり、型にはめずに水慣れをする事で後が楽になる典型例です。

★2017.3.21

今週から進級テストに入るのですが、子供達は非常に頑張っているが、頑張ってないコーチが多いですね〜。
長〜い間コーチをしていると他のコーチの立ち位置や子供の表情を見ると出来がわかってしまうのです。
そのクラスのテスト官をすると案の定、出来ていた事も出来なくなっていると言う状況もしばしば。
悲しくなります。
コーチをしているというおごりがそうさせるのでしょうね。
情けない。
人を見て自分を戒めて指導したいと心に誓ってます。

★2017.3.31

今日で最後の子供達と練習後、写真撮影会 中には3歳から12歳になるまでのお付き合いの子もいて寂しいが、彼らの未来が明るい事を願ってます。みんないい顔してます。 保護者の方とお話しして、『今度は、先生私を教えて』とお願いされましたので、『ぜひやりましょう』と個人レッスン始める事になりそうですね(^^

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